久々の車はやっぱり怖い(2016-03-24)


クーはまだまだ車が苦手昨日、今日と久々に散歩に行くことにしました。ワクチンが効ききるまで2週間ほどかかると言われましたので、まだ抱っこでの散歩です。

ケンネルコフにかかってからは散歩も自粛していたのですが、以前よりは体調も回復してきているので、来るお散歩デビューに向けて外の空気に触れさせたいと思い、思い切って行ってみました。

未知の世界は怖いか楽しいか

咳が出やすくなる為、しばらくはずしていた首輪を取り出すと、尻尾を振って近づいてきました。

もっぱら最近は首輪をつける=車に乗せられて病院へ行くとなっていたので、嫌がるのかと思っていたのですが、何となく楽しい雰囲気を覚えているのでしょうか。

鑑札がついた首輪をつけ、リードをつなぎます。抱っこでの散歩とはいえ、何が起こるかわかりません。急な飛び出しに対処できるように、また散歩の時はリードをつけるという習慣を付けたい為、しっかりとつないでおきます。

久々の外の景色と車の音

抱っこで散歩を始めると、しきりにいろんなものの匂いをかいでいるようでした。
我が家の周りには畑があり、たくさんの草花がありますので、家の中にはない匂いがたくさんするのでしょう。

鳥の声や葉が揺れる音、ちょっとした音に耳をぴくぴくさせて聞いているようでした。表情はリラックスしているようでした。

不意に一台の車がすれ違いました。大きな音に驚き危うく飛び出しそうになりました。

以前散歩に行った時も、最初は同じく驚いていました。あれからしばらく経っているので忘れていたのでしょう。

あの頃は次第に慣れてきていたようでしたが、まだまだあの大きい音は苦手なようです。

抱っこでの散歩で徐々に徐々に慣れて行ってくれるでしょう。焦らずゆっくり、かつ安全に外の世界になれていって欲しいものです。


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