一日で一番幸せな時間(2016-08-26)


いくらでも食べられますクーが一日で一番幸せだと感じるのはどんな時でしょう。本人(犬)に聞かなければ真実はわかりませんが、おそらくご飯の時間でしょう。
一日2回だけ訪れる至福の時間。でも食べるのが早いから1日で2分しかない・・・。それでも毎日毎日嬉しそうにそれを楽しみにしているようです。

たった2分でも最高の時間

クーがご飯にありつけるのは1日2回。しかも家族みんなの食事が終わってからです。

我が家では必ず娘が最後に食べ終わりますので、娘の「ごちそうさまでした!」の声が聞こえると、私のところに駆け寄ってきます。いや、駆け寄ってました。

最近は娘の食事の進行具合を把握するようになってきたようです。具体的には、娘が必ず食事の最後にお茶を飲むことを覚えたようです。
そのため、ごちそうさまでしたという声を聞く前に、お茶を飲み始めた段階でこちらによって来るようになりました。
そのあとに「ごちそうさまでした」の声が聞こえると、「ほらね」とばかりのどや顔(笑)

気合が入りすぎて写真がぶれるクーはご飯の前に必ず、お手やおすわり、伏せなどをしなければなりません。そのパターンは毎日違いますから、たとえ「待て」と言われても、次に「良し」が来るとは限りません。
そのせいか、「よしこ!」とか「よせ!」とかにはほとんど反応しません。それどころか「良し!」も聞き逃すことがあります。

無事にご飯にありつくと、薬があろうが、周りが騒ごうが一心不乱に食べます。ドッグフードを噛む音はほとんどありません。そのまま胃袋行きです。まさに犬食い。
最近はご飯のあと、立派なげっぷもしますが、いつもいつも今まで一度もあげたことがない「おかわり」を期待しているようです。

ころころ変わるドッグフードも、好き嫌い無くがっついてくれるクーを見て、ほほえましく思えるのでした。

ほんの少しのかけらも見逃しません

ほんの少しのかけらも見逃しません


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